1: 稼げる名無しさん 2018/06/12(火) 12:43:28.04
 ビール大手4社の5月のビール系飲料の販売量が12日まとまった。2017年6月の酒類の安売り規制強化を前に、昨年5月は駆け込み需要があったため、今年は反動で市場全体が低迷。4社全てが対前年で販売が減少した。

bear


昨年5月の駆け込み需要の反動が出た

 最も落ち込み幅が小さかったのはキリンビール。ビール系の販売量は前年同月比で4%減だった。ビールが9%、発泡酒が20%減ったが、第三のビールが14%伸びて補った。「本麒麟」など新商品の販売が好調なことに加え、流通大手のプライベートブランド(PB)品の製造受託も寄与した。

 アサヒビールのビール系全体は前年同月に比べて21%減だった。ビールは20%減、発泡酒は17%減、第三は23%減だった。3月の業務用商品の値上げも「若干影響している」という。

 サントリービールはビール系全体で販売量は10%減だった。ビールは11%、第三は10%減った。「昨年5月の駆け込み需要は市場のビール系販売全体の1割程度相当ある。駆け込み需要を除いた実勢は5%程度のマイナスだった」とみている。サッポロビールも全体で15%減だった。ビールの販売が7%減、第三が24%減だった。

2018/6/12 12:29
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31646380S8A610C1XQH000/

1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku
 結局誰も得していない結果になったんじゃないのかお・・・?
 メーカーが努力して作った発泡酒とか第三のビールの税率はそのままにしておくべきだったんじゃ。。。

034

続きを読む

Source: 副業まとめ