韓国ドラマ・ごはんいこうよ シーズン1 あらすじ レビュー

韓国ドラマ

韓国ドラマ ごはんいこうよ

BEASTのユン・ドゥジュンが主演のグルメ・恋愛ドラマ
日本でいえば「幸子の」か「孤独のグルメ」のような1面をもったドラマって感じですか。
主人公デヨンは保険外交員をしながら人気グルメブロガーで、なにしろグルメマニアで、うんちくがすごい。
デヨンが出会う人たちとのグルメがいちいち絡む交流と恋愛ストーリー交えながら、話は進んでいく。
「ごはんいこうよ」キャスト
【話数】全14話/字幕スーパー
【演出】パク・ジュンファ
【脚本】イム・スミ
【キャスト】
ク・デヨン  ユン・ドゥジュン(BEAST)
イ・スギョン  イ・スギョン
キム・ハンムン  シム・ヒョンタク
ユン・ジニ  ユン・ソヒ

「ごはんいこうよ」あらすじ

33歳、バツイチで一人暮らし3年目の超傲慢(ごうまん)女、イ・スギョンの人生で唯一の楽しみは“食べること”。
法律事務所で室長として働く彼女は、事務所の代表弁護士から理不尽な仕事ばかりを押し付けられ、ストレスがたまる一方だった。
しかし、グルメブログ「食事をしましょう」で毎日おいしそうな料理を見ることでストレスを解消し、それなりに充実した日々を送っていた。
そんな彼女の隣人で、806号の住人がいた。
彼は、保険外交員として働く一方で、“シクシャ様”と呼ばれる人気グルメブロガーのデヨン(ユン・ドゥジュン)だったのだ。
保険会社の敏腕営業社員ク・デヨンは美食家で、グルメブログを運営するなど、スギョンにとって魅力満点の男性。しかし、ミステリアスな彼の存在が、次第にスギョンの充実したシングルライフを乱されていく。

「ごはんいこうよ」レビュー・感想

デヨンは食に異常なこだわりを持っているグルメでなにしろうんちくがすごい!
デヨンがうんちくを語るシーンになるとカメラが寄り、急にテンションが切り替わって夢中でうんちくを語るのが
面白い。
デヨンは保険の外交員という設定もあって人当たりがよく、口がとても達者です。
それで気さくでもあるのでみんなをご飯へ誘うシーンがやたら出てきます。
このドラマの見どころはやはり食べるシーンですね。
食欲をそそるグルメの数々! トッポギ、サムギョプサルなどの定番韓国料理から、工夫を凝らした創作料理まで、バラエティーにとんだ料理が次々と登場します。
私はそもそも韓国料理大好きですが、食べ物の撮り方、食べる音、その演出が実に美味しそうに見えます。
このへんのシーンは「孤独のグルメ」なんかを思い出しますが、さすがに孤独なだけに
こちらでは井之頭五郎は心の声でうんちくを語っています。^^@
これに比較すると「ごはんいこうよ」はみんなのグルメといったところか。
この食べっぷりを見てるだけで幸せな気持ちになるのが不思議です。
この感じは孤独のグルメ」といっしょでシーズン2、3とありえるよねと思ってたらやっぱりあったみたいです。
このドラマを見るとごはんはとにかく誰かと一緒に食べたくなります^^

「ごはんいこうよ」のシーズン1からシーズン3はU-NEXT
で見れます。