中高年、収入急減の「5つの崖」 まず役職定年に備え

 

とういうニュースがネットで目に留まりました。

”給与や年金などの収入は、現在の水準がこの先も続くとつい考えてしまいがちだ。

しかし実際には収入が急減しやすい5つの「崖」が存在する。”

 

という話ですが、

まず最初の崖は大体50代半ば

 

第1の崖である役職定年は、本来の定年が55歳から60歳に移行した1980~90年代に、

人件費の抑制や組織活性化のために多くの企業が導入した。

対象年齢は55歳が最も多く、次いで57歳だった。

 

つまり企業に勤めているサラリーマンはたいていこの崖を迎え、収入が減ることになります。

 

2つ目の崖は定年。

企業では、60歳から65歳くらいに定年を迎えます。

原則65歳までの雇用確保が義務付けられ、多くの企業が再雇用制度を

導入してますが、再雇用では収入は大きく減るのが普通です。

 

厚生労働省の調査によると、5割の企業で再雇用後の基本給が定年時の「50%以上80%未満」の水準に、3割の企業で「50%未満」に下がるとのこと。

 

65歳くらいでは最近では見た目は元気でまだバリバリという印象の年代です。

 

しかし一般的に職を失うか、シルバー人材的な仕事くらいで収入は激減ということです。

 

この年代ではまだ子供も学生だったり、住宅ローンをまだ半分も残していたりなんてことも

 

ザラですから、貧困に追い込まれる家庭も少なくないことは容易に想像できます。

 

そして寿命も延びた高齢化社会の現代ではその後も

 

第3の崖

これは再雇用が終わり年金生活に入るとき

 

今の年金の水準は高くありません。

 

10数万の年金がありとして、生きていくのがやっとくらいでしょう。

 

そして第4の崖は

企業年金などがもらえる人がその年金が終了するとき

 

有期型の企業年金がほとんどのようです。

 

そのあと第5の崖は

配偶者がなくなり、

たとえば多めの年金をもらえていたご主人がなくなり奥さんだけになったとき

 

家庭の収入としてはかなり減るわけです。

 

というふうにいまや老後貧困時代

 

というおおきな不安要素を背負っているというのが、この国の病的な現状のようです。

 

老後貧困の対策

 

たいていこの手のニュースの締めとして

 

老後に備えて蓄えをし、老後は一生懸命節約して

 

乗り切りましょう!

 

なんてことになっています。

 

が、

人間なんのために生きているのでしょうね。

 

なんかむなしくなってきますよね。

 

僕は

節約しながら、せせこましい生活をするよりも、今のうちに

5万、10万でも この先収入が入り続ける仕組み作りを作って

 

それを少しずつ増やす事が本当に大切だと思います。

 

 

ネットビジネスで収入の仕組みを作ることは年取ってからでも

 

できることです。

 

しかし、これは若い人のほうが要領よく早く馴染める世界であることも確か。

 

あまり年取ってからでは、パソコン、インターネットのビジネスをマスター

 

するのはだんだんきつくなっていきます。

 

サラリーマンをしているあなたなら、早めに副業としてネットビジネスに

 

取り組むことを推薦します。

 

 

僕の推奨しているネットビジネスの一つは

 

ブログ、サイトを使った物販アフィリエイトです。

 

物販アフィリエイトを学ぶ教科書としては

 

風花初芽

 

美容健康3ステップアフィリエイト

などを推奨しています。