1: 稼げる名無しさん 2018/06/18(月) 17:54:34.95

かつて狂犬と呼ばれ、荒くれた芸風で笑いを生み出してきた極楽とんぼ・加藤浩次(49)だが、近年は朝の情報番組で司会を務める有識者として発する、キレのあるコメントも高い評価を受けている。

そんな加藤が、17日放送『出張! 加藤浩次の1億総コメンテーター』(日本テレビ系)に出演。街に飛び出し「街角コメンテーター」と設定した一般人にセクハラ問題を問いかけた。



■忖度なしのコメンテーター
「コメンテーターの忖度が多い。自分も含めて保身に走って、意味がない」と憤る加藤が、街行く一般人「街角コメンテーター」にインタビュー、忖度なしで「言いたいことを言ってもらう」のが同番組の主旨だ。

2018年上半期で加藤が疑問を感じたニュースの中で選んだのは「セクハラ問題」。「セクハラは絶対にダメ」と前置きした上で、「ちょっとしたコミュニケーションまでセクハラと言われるご時世」には疑問を覚えているという。

まず加藤が声をかけたのは接客業・30代の女性グループ。「コミュニケーションの一環で触られるのはOK」「『触られない』って落ち込む先輩もいた」など、セクハラが日常的に潜んでいることが明らかに。

20代の女性は「自己紹介で目線が胸元にくる」としながらも、「別に引きずらない。それぐらいは許さないと女は社会の上に立てない。男性に認められるには必要以上に女性を出すべきではない」と働く女性らしい持論を展開し、加藤を唸らせた。

■セクハラ世代は50代以上
さらに取材を続けていくうちに、「50代以上の男性」がセクハラをする中心世代と判明。加藤は男性側の意見を聞きに行く。

「セクハラという言葉がない、大らかな時代」を過ごした50代以上の男性たち。現在の状況を「コミュニケーションがギクシャクする」「セクハラとも思わなかった。なんでもセクハラと言われるのは辛い」と本音を吐露する。

しかし、「相手の嫌がっている気持ちを敏感に感じなければいけない(時代)」「女性と話すときはすごく気をつかう」など、セクハラと思われないよう努力している点も判明した。



■視聴者もセクハラ問題を再認識
「男はセクハラをコミュニケーションの潤滑剤と思っている」としながらも、「女性は我慢している。本当は、身内が言われて嫌なことは言っちゃダメ」と理解している男性も多い。

それでも、これまでの生き方を簡単に変えられない50代以上の男性が多いのは確かなようだ。視聴者も「街角コメンテーター」の的確なセクハラ論に、さまざまな感想を寄せている。
https://sirabee.com/2018/06/18/20161672892/

1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku
 って言うのに騙されてホイホイ触ったら捕まるんでしょ?
 最近では5秒間見つめたらセクハラってニュースも出てるし・・・。(ネットフリックスにて)

yaruo_dousuru

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Source: 副業まとめ