1: 稼げる名無しさん 2018/05/31(木) 03:31:43.87
さまざまな仮想通貨の取引確認にはコンピューターで複雑な計算を行うものだが、
そうしたコンピューターの運用者で悪意ある者がここ数週間に、自身のネットワークを攻撃している。
今回の標的は最も広く知られるデジタル通貨、ビットコインから派生したビットコイン・ゴールドだ。

  いわゆる51%攻撃でマイナー(採掘者)は、
取引を改ざんするためネットワークの演算能力の半分以上を支配し、不正な利益を得る。
これにより、仮想通貨の価値が崩壊する恐れがある。
1週間余り攻撃を受けたビットコイン・ゴールドは5月18日以降26%値下がりしている。

  オートノマス・リサーチによると、仮想通貨のバージやモナコイン、
エレクトロニウムも攻撃の標的とされた。比較的小規模な仮想通貨の多くは価値が上昇し、
犯罪者にとって貴重な標的となっている。ブロックチェーン・キャピタルのパートナー、
スペンサー・ボガート氏は、特定の仮想通貨を攻撃して他通貨の価値を高めたい者もいると指摘した。

  これらの仮想通貨の多くをサポートするマイナーの集団はまだ小規模であるため、
悪意ある者にとって51%の演算能力を獲得するコストは比較的かからない。
オートノマスによると、時価総額5億ドルの仮想通貨を支配するのにかかる攻撃コストは1時間当たり778ドル程度から。
同社のフィンテック戦略グローバル責任者、
レックス・ソコリン氏は「コミュニティーが小さいインフラは脆弱(ぜいじゃく)だ」とも指摘した。

Bloomberg
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-30/P9IRYR6K50XS01

1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku
 あー、これ2、3日前から話題になっていたやつだお。
 GIGAZINEにて詳しい説明がされていたので、詳細を知りたい方はこちらをどうぞですお。

yaruo_ase

続きを読む

Source: 副業まとめ